はじめに
皆さんこんばんは。パパの3球ブログのろいどでございます。
さて、本日はマリーンズの話題となります。急に来ました、なんと助っ人外国人選手の入団情報!しかもその選手がバリバリのメジャーリーガーだということで!すでに期待に胸が膨らんでおります。とは言ったものの、MLBには疎い私でして…。(勉強のためメジャスピをプレイ中…。)今回も少し調べてみることにしました。どんな選手なのかを知っておくことで、来シーズンの観戦時の楽しみ方も変わってきますからね!
第1球 サム・ロング選手について
ロング投手は現在30歳。2016年のMLBドラフトでタンパベイ・レイズから指名されプロ入り。以降、ホワイトソックス傘下を経て、ジャイアンツ、アスレチックス、ロイヤルズと渡り歩き、MLBでは通算162試合に登板、8勝11敗、防御率4.65という成績を残しています。特に直近のロイヤルズでは39試合に登板し、平均球速150km/h超のフォーシームを軸に、リリーフとして安定した働きを見せました。
気になる投球スタイルとして、空振りを奪える変化球が武器とのこと。また、ロング投手の最大の強みは、フォーシームに加え、スライダー、カーブ、シンカー、スプリットといった多彩な変化球を操る点です。変化球がストライクにならないと、どれだけ真っすぐが早かろうがパ・リーグのバッターは、ほんとに!まじで!対応してきますからね。(ゲr…。)
サブロー新監督も「特にスライダーとカーブの質が高く、空振りを奪える」とコメントしており、その通りならば日本の野球でも通用する可能性は十分にあるのではないでしょうか。ちなみにMLBでの奪三振率は7.68でした。
第2球 マリーンズで期待される活躍は?
マリーンズ投手陣の現状としては、ファン目線で見てもどうにかして左の層を厚くしたいという状況にあります。ここでのロング投手の加入はまさに的を射た補強ですよね。サブロー監督は「色々な場面でチームを勝利に導いてくれると期待している」とコメントしており、リリーフ中心の起用が予想されます。
また、ロング投手の加入は、単なる戦力補強にとどまらず、若手投手陣への刺激にもなる気がします。新しい投手陣形成が進む中、メジャー経験者の存在は技術面・精神面で大きな影響を与えるのではないでしょうか。そしてみんなメジャーに憧れて…、いや、別に普通のことですからね。ただ優勝してくれればなあ…。
第3球 兎にも角にも来年の楽しみがまた一つ
はい、というわけでサム・ロング選手の簡単なご紹介でした。ご縁があったことをマリーンズサポーターとして大変うれしく思います、そういえばロング投手の奥様がちょっと前からマリーンズのInstagramをフォローしていた時期があったそうですね。私は確認できませんでしたが、一部の方たちはまさかまさかとSNSでコメントしていました。わかりませんが奥様も一緒にマリーンズ入団を喜んでくれているとうれしいです。また、ロング投手自身も「ZOZOマリンのマウンドに立てる日を楽しみにしています。Ganbari masu!!」と日本語で意気込みを語っており、ファンとの交流にも前向きな姿勢を見せています。ナイスガイな選手はみんな大好きですからね。ロング投手がどのような結果を残すのか、投手陣にどんな「育て方」を見せてくれるのか、注目したいところです。
サム・ロング投手の入団は、マリーンズにとって即戦力かつ育成的な意味合いも持つ補強とみています。メジャーでの実績、多彩な球種、そして柔軟な起用法は、チームにとって貴重な戦力となるでしょう。サブロー新監督のもと、ロング投手がどのような活躍を見せるか、今後のシーズンが非常に楽しみです。
それでは今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。また別の記事でお会いしましょうね!バイバイ!

コメントを残す