はじめに
皆さんこんにちは。パパの3球ブログのろいどでございます。私、最近体調を崩しておりました。と言っても熱でダウンとかではなく、ただただ
喉が痛い!!
いやほんとにマジでしんどかったです。実は今年はたびたび咽頭痛に悩まされておりまして、特に今回は本当にしんどかったんですよ…。また、原因という原因もわからず、都度抗生剤を処方されて対処していくような感じでした。ひどい時は点滴を打つことも。そして今回は特に痛みがひどく朝から病院へ。先生からは、喉から耳につながる管?のところが炎症しているとのことで、なんと薬を直接グリグリと塗布してもらいました。これにわたしオエオエとしてしまいまして。(笑)(汚くてすみません…。)涙がボロボロと止まらない私に、「多分血が出ると思うけど、痛み止め飲んでね。明日には良くなるよ~。」と大ベテラン先生。ただ正直、喉が痛み続けることを考えたら、これで良くなるならと謎の決意を胸にその後会社へ。言われた通り午後はずっと血が止まらなかったのですが…、なんと次の日には、
痛みが全くなし!
本当に感動でした。ありがとう大ベテラン先生!!というわけで、季節の変わり目。皆さんも体調にはくれぐれもお気を付けください。(うがい手洗い超大事。)
さて、そんなこんなで体調万全となった私は家族とともに、12/13(土)に第10回田貫湖まつりに行ってまいりました。冬の花火大会の模様を今日はお話ししたいと思います。
1. 田貫湖とは
田貫湖とは(以下、富士宮市公式HPから抜粋)
田貫湖は広大な朝霧高原の一角に位置し、富士山の全景を真東に仰ぎます。東西1km、南北0.5km、周囲3.3kmの湖水は霊峰富士はもちろん、伝説を秘めた天子ヶ岳を映し、まさに神秘的な湖です。
湖畔には桜や各種ツツジのほか、北側には広葉樹林も広がり、春の桜から秋の紅葉まで、雄大な富士山をバックに美しい風景画が広がっています。
恵まれた環境の中でのキャンプ、ボート遊び、ハイキングには最高の地です。
また、ヘラブナ釣りのメッカとして全国的に有名です。
4月20日前後と8月20日前後の約1週間、富士山頂から朝日が昇り、光輝くダイヤモンド富士を見ることができます。
富士宮市というと白糸の滝が有名ですよね。そこから車で15分ぐらい上ったところに田貫湖はあります。非常に静かで気持ちのいいところです。その田貫湖で、ちょうど今ぐらいの時期に、毎年花火大会があるのです。このお祭りの存在は知ってはいたものの、今回私たち家族初めて参加してまいりました。
2. 田貫湖祭り
まず、公式のHPはこちらになります。https://tanukiko-fes.com/
今年は13時~19時の開催でした。花火の開始は18時。この季節なので、18時というと真っ暗です。富士宮市にゆかりのある飲食店、並びにアーティストの方たちの演奏が会場を盛り上げてくれます。
3. 駐車場とアクセス
私たちは16時ごろ会場に到着しました。アクセス方法としては、白糸の滝を少し上ったところに、田貫湖祭り用の駐車場があります(無料)。道路沿いにあり、大きな看板とともに係の人が立っているのでまず見逃さないと思います。また台数のキャパ的にはそれなりに余裕があるように感じました。
無事に駐車場に止めたら、専用のシャトルバスに乗ります。これも無料です。シャトルバスは4,5台で運行していたように思います。これに乗れば会場まで運んでくれますので、子連れでも安心ですね。一方で、極力最大の人数を乗せてから出発となりますので、結構キツキツです。私たちはベビーカーを乗せる勇気がなく、抱っこ紐を持っていきました。到着後会場までは10分ほど歩きますので、子供が小さいうちは何かしら準備した方が良さそうです。
4. いざ会場へ
到着後は結構歩きます。と、いうのもバスを降りた場所から湖沿いを10分くらい歩いた奥に会場があります。道はきれいに舗装されていますので歩きにくい、ということはないですが、小さなお子さんにはちょっと距離があるかもしれません。ただ景色は素晴らしく空気も美味しいので、ゆっくり散歩気分で歩いていくといいですね。

5. お祭りの食べ物は美味しい
そんなこんなで会場へ着くと、楽しげな音楽と美味しそうな匂いとともに大変賑わっておりました。

私、ザ・屋台的なお店もお祭りの雰囲気があって好きなんですが、通常のお店が出しているような出店の方が好きなんですよね。というのも、そのお店のオリジナルな料理が食べれるし、気に入ればそのお店にも食べに行けますから。そもそもお店の味なので、そりゃ美味しいですよね。田貫湖まつりでは、そんな富士宮市にある飲食店が多数お店を出しておりました。早速、妻は豚汁、息子たちはおしるこ、私はホットワインで身体を温めつつ、富士宮の食を楽しみました。

6. ついに始まる冬の花火
さて、そんなこんなでついに花火開始の18時となります。
早速、写真でご覧ください。



めちゃくちゃ綺麗でした。
まず、会場から湖を挟んだ反対側で、花火が打ちあがります。打ちあがった花火も当然きれいなのですが、何よりも水面に映る花火が何とも幻想的です。私、ブログ用にと必死で写真を撮っておりましたが、時折肉眼で花火を見ると、その美しさにしばしば目を奪われてしまいました。(本ブログの最後にパパ的ベストショットを載せておきます!)
時間的には30分間くらいだったと思いますが、冬に見る花火も非常にいいものですね。
7. 最後に
さて、田貫湖まつり、簡単な紹介ではありましたがいかがでしたか?我が家の子供たちもかなり楽しめたようです。
そんな田貫湖まつり、もちろんたくさんの方で賑わっていたのですが、個人的にはお祭りの規模的にはもっと人がいてもおかしくないのにな、と感じました。
皆さん花火大会って場所取りとか苦労された経験ありませんか?早めに行って、場所を確保する。そんな経験が私たち家族もよくあったのですが、田貫湖まつり、全然そんなことなかったです。
というのも、最初シャトルバスで到着後、会場まで歩くというお話をしたかと思います。じつはこの会場までの道のり、どこで見ても花火がよく見えます。勿論出店のある会場は一番奥にしかないので、途中で拠点を作ると買い物には少し不便かもしれません。(ちなみにトイレも一番奥の会場にあります。)とはいっても、花火開始2時間前に到着しても、十分スペースを確保して花火を見ることができました。私的には、かなり満足いく花火でしたので、これだけ落ち着いて花火を見れるのはかなりポイントが高かったです。もしかしたらこれから徐々に来場数も増えていくかもしれません。その前に、是非皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?
ただ一点、ガチの注意点となります。
めっちゃ寒いです!!!!!
こればっかりは厚着で対策するしかありません。私達家族も相当厚着をしていきましたが、露出している顔や手はほんとに冷たかったです…。
とはいうものの、その寒さも忘れるくらいの魅力が詰まったおまつりでした。
さて、今日はこれにて終わりにしたいと思います。また何か別の記事でお会いできるとうれしいです。それでは、バイバーイ。
パパのベストショット


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