はじめに
皆さんこんにちは。パパの3球ブログのろいどでございます。12月に入り今年も残り1か月となりました。私の住むここ静岡県もついに気温1桁となり、朝・冬かなり冷え込みます…。元々寒いのは得意ではないのですが、冬の雰囲気は大好きなんですよね。空気も独特な味?がして、ついつい用もないのに外を歩きたくなります。お店もクリスマスの装飾に変わり始め、気づけばあっという間にお正月ですよ。結構意味もなくワクワクしちゃいます。
はい、というわけでいつもより、より緩ーい内容でお送りしておりますが、今日は
ただただ軌跡シリーズの愛を語っていきます(笑)
今回は軌跡シリーズの紹介、というよりは軌跡シリーズとの出会いや、ここが好きなんだよ!と、誰得かもわからないことをひたすらに書いていこうと思います。あ、ちなみにネタバレになるようなことは書いていません。これを読んでプレイしてくれる人がもしかしたらいるかもしれませんからね!(いるのか…?)
さてさて、そんな私が軌跡シリーズと出会ったのは、とある地元の中古ゲームショップ。当時高校2年生でした。バイトはしていたものの、常に金欠な学生にとっては中古ゲームの存在は非常に助かったものです。また小学生の時と違い、ある程度好きなものを自由に買えるようになるので、様々なジャンルのゲームと出会った時期でもあります。
私はただ当てもなく、その場で気になったゲームを買うのが月1の楽しみでした。そしてある時出会ったのです。空の軌跡FCに。
1. 秀逸なストーリー
ふと目に入ったのが空の軌跡FC(PSP版)でした。なぜかそのパッケージに心を惹かれ、気づけば速攻で購入していました。正直最初にプレイしたときは、「ちょっと古臭いかな?」と思ったのは覚えています。ただ、そんなことはすぐに気にならなくなるんですよね。

© 日本ファルコム
まず、ストーリーが飽きない!軌跡シリーズってほんとにストーリーがよくできてるんですよ。ただの2児のパパが偉そうに何言ってんだ、って感じですがプレイしたらみんな思うはず。まるで超面白い長編小説でも呼んでいるかのような、重厚なストーリーにすぐに心奪われます。RPGのゲームってそれこそ星の数ほどの作品があると思うのですが、意外とサバサバっとしているものありませんか?もちろんどれも起承転結があって話の起伏があるんですけど、登場人物が淡々としていたり、いまいち主人公たちの感情についていけないとか…。よくわからないまま進んでしまう作品とかありますよね。ところが軌跡シリーズって状況がよくわからないまま進むことってまずないんですよね。私って普段からほんと理解力が乏しい人間でして、ていうかいわゆる馬鹿なので、結構「今のどういうことですか?」ってなること多いんですよ。日常的に。(軽くやばい発言ですが。)
うまく言えないのですが、一つ一つの場面がきちんとしっかり最後までつながっているのがそう思わせるのでないかと思います。また、世界観の設定に対してもきちんとわざとらしくなく説明されるので自然と把握できるんですよね。
ただ軌跡シリーズのストーリーに対してネガティブな意見もあるんですよ。よく目にするのは、敵との戦いについて。これはもうホントよく言われてます。もちろん例外もあるのですが、よくあるのが、やっとの思いで敵を倒す→なかなかやるじゃねーかと言って敵が本気モードになる→逆に超絶ピンチになる→めちゃ強い人物が助けに入る、みたいな。このパターンはほんとに多いです。これに対して、やっとの思いで倒したのに感動が薄れる、とか、達成感がなくなる、みたいな意見があります。まあ分かりますよ(笑)
ただ、わたしは永遠の中二パパでもあるので、普通に胸アツの方向に気持ちを持っていかれます。少年漫画パターンですよね。これも含めて大好きなのです。ただ実際には決着がきちんとつくことも当然あるので、そんな場面はかなりアツく感じるんですよねえ…。
2. BGMは超一押し
そんなストーリーの良さも去ることながら、やっぱりファルコムと言えばBGM。もうね、これはどの作品を手に取っても言えるくらい素晴らしい曲が多いです。日常パートから戦闘パート、何やら大変なことが起こるイベントパート、どれをとってもずっと心に残る曲が多いのです。それも私の場合キャラクターについつい感情移入してしまうので、本当にBGMが感情に揺さぶりをかけてくるんですよね。これは軌跡シリーズ、どの作品をプレイしても思うことです。そんな体験をさせてくれる作品ですから、新作が出るたびにまたあの興奮が体験できるのか!と喜びの舞をしてしまうんですねわたし。また、その興奮を味わいたいがために過去の作品も何回もプレイしてしまいます。(プレイ体験が濃いので、過去の作品でも何回でも新鮮に近い気持ちで遊べます。)これはぜひゲームをプレイしながらお気に入りの曲も見つけてもらいたいですね。
3. 進化するゲーム体験
僕が空の軌跡FCをプレイしたときには、確か碧の軌跡まで発売されていたと思います。閃の軌跡からようやく発売に合わせて購入していました。閃の軌跡はPS3/Vitaでの発売で、キャラクターが初の3Dモデルとなるのですが、当時はいろいろ言われていましたね。PS3の作品でしたが、PS2クラスのグラフィックだ、とか。でもね、そんなんプレイしてたら全く気にならないんですよ。あの軌跡シリーズを等身大キャラクターでプレイ、冒険できる喜びの方が勝っちゃうんですから。で、結局ストーリーもBGMも神なので、最終的に良いゲーム体験になっちゃうんですよね。

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そして現在では最新作、界の軌跡、空の軌跡the 1st(リメイク版)が発売しております。直近の作品ではそのグラフィックもかなり綺麗ですよ!特にムービーシーンのアクションなんかは下手なRPG作品よりかなり出来がいいです。(ファルコムさん、この技術で零/碧・閃をぜひ…!!)
4. 説明書説明書説明書説明書!
これは皆さんに理解してもらえるかどうか何とも言えないのですが、なんと
このご時世に説明書がついてるんですよ!

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それもペライチではなく、きちんとした冊子で!操作方法は当然のことながら、あらすじ、キャラクター紹介、世界観紹介など…。今時のゲームって、あっても操作説明が書かれた紙1枚とか、購入者特典のコード用紙とかだけだったりしますよね。下手したら何も入ってないこともあります。まあコスト削減的な観点でみれば、電子説明書は大変理にかなっていることは理解できます。でも、やっぱり説明書はうれしいんですよねぇ…。子供の時は何度も何度も説明書を読み返していました。きっと日本ファルコムさんでも説明書を無くすかどうかって、検討されているものだと思うんですよ、さすがに。でもこうしてきちんと用意してくれるのはすごくうれしいです。これはこの先もずっとずっと続けてほしいです。
5. きっとまだまだ終わらない軌跡
とりあえず文脈も気にせず思っていることをずらずらっと書いてしまいました。兎にも角にも軌跡シリーズをプレイすると、そこにはとても壮大な世界が待っています。一体何度この世界に転生する妄想をしたことか…。
軌跡シリーズは一貫して同じ世界線での物語となっています。当然、作品ごと主となる物語は違い、登場人物も変わったりします。ただ、基本的にはすべて繋がっており、国を超えて様々な魅力的なキャラクターが登場します。そうです。お前はまさかあの時の!?の胸アツパターンもあるのです。
一方で、軌跡シリーズとしてはまだまだ完結はしておりません。そう、今からプレイすのは
全然あり。
もう一度言いますね。
まだ話し終わってないから全然追いつけるよ!!
確かにこれだけシリーズが出ているとそれだけで少し尻込みしますよね。今更プレイしてもなぁ、的な。でもそれ、ほんとにもったいないです。どれも忘れられない旅になります。むしろ、発売日を待たずして界の軌跡まで一気にプレイできる、新規プレイヤーの方が羨ましいです。現在、ストーリー的に最新にあたるのは界の軌跡ですが、もう大変なことになっています。私、次の話が気になり夜しか眠れていません。
もしまだ軌跡シリーズ未プレイの方がいれば、是非是非プレイして軌跡ワールドに浸りましょう。
それでは今日はこれで終わりにしたいと思います。また違う記事でお会い出来たらうれしいです!バイバイ!
(いつか作品ごと語りたいなあ。一方的に。)←だから誰得やねん

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