野球

2025年パ・リーグの「新人王」は誰だ!?

始めに

皆さん初めまして。

「パパの3球ブログ」のパパこと“ろいど”と申します。私、大のマリーンズファンでして、かれこれ20年ほどサポーターをしておりますが、この度ブログを開設いたしました。と言ってもマリーンズだけではなく、大好きなパ・リーグ全体のこと(と言ってもマリーンズが主になってしまうかもしれませんが…。)を主に発信してまいりたいと思います。テレビの前では色々と発言してしまう自称監督の私ですが、この場は他球団ファンの皆さんも楽しめるような内容にしていきたいと考えておりますので、楽しく読んでもらえたらうれしいです。

第1球 そもそも新人王ってなんぞや

シーズンが終わりまして、ファンの間でも一年間の総括の時期に入っています。オフシーズンも何かとニュースがございますが、そんな中で話題に上がる一つが「新人王」について。今日はその新人王について書いていきたいと思います。

さて、というわけでまずは、

新人王について調べていいですか?(笑)      

はい、実は私これだけプロ野球が好きと言っておきながら、新人王の資格が発生するケースや、具体的な選考項目など、説明しろと言われたら説明できないことに気が付きました。正直なところざっくりと、新人で活躍したらもらえる賞だよ、とか、2,3年目の選手でもあんまり試合出てなかったら権利があるよ、くらいの知識しかありません。簡単に調べましたので、知ってる人は飛ばしていただいて、私と同じような人は少しお付き合いいただければと思います。(明日の話題はこれで決まりだね!☆キラっ)

  • 新人王(正式名称 最優秀新人賞)                                   両リーグそれぞれ、その年に最も活躍した新人選手1人に授与する。
  • 受賞資格                                           ①海外プロ経験なし                                         ②支配下登録から5年以内                                            ③1軍出場実績が少ないこと ※投手:通算30イニング以内、野手:通算60打席以内    
  • 選考方法                                                 全国の新聞・通信・放送各社に所属し、5年以上プロ野球を担当している記者が投票。最多得票者が受賞となるものの、最多得票の選手の得票数を「該当者無し」票の票数が上回っている場合、あるいは規定の得票数(投票総数の26%)に達している選手がいない場合は、「該当者なし」になる。

選考する人間にも担当期間が定められていました。そりゃそうか。一方で、評価方法については自由なんですね。単純に活躍したと思った選手に入れることになると。そうすると、数字には出なくても印象に残るようなプレーなんかも結構大事そうですね。サヨナラとか…。

    

第2球 2025年パ・リーグ新人王候補

さて、そんなこんなで、早速2025年の新人王候補をまとめて確認していきたいと思います。今回、主にファンの間でも話題になることの多かった選手に絞っております。また、簡単ではありますが今シーズンの成績も記載しておりますので一緒に見ていきましょう。

千葉ロッテマリーンズ                                西川 史礁 選手/外野手                                 試合108 打席444 打率.281 打点37 安打117 本塁打3 盗塁1 四球16 長打率.381 出塁率.318 

個人的にはライオンズの山田選手や、我がマリーンズの寺地きゅんもあるぞ、といったところなのですが、上記の4名を紹介させていただきました。いやあ…、でも改めてみても本当にみんなすごいですね。

まず宗山選手ですが、まさに華のある遊撃手って感じでした。負担の大きいポジションで1年目でこの成績はほんとにすごいですね。上では書いていませんが、守備率.975は大変立派だと思います。打てて守れる遊撃手は単純にかっこいいです。マリーンズ戦でも見事なホームランを打っていましたよね。

続いて渡部選手。やはり目が行くのは12本塁打でしょうか。打点もしっかりとついています。昨今の投高打低と言われている中で、1年目から2桁本塁打はすごいですね。長打力に乏しいマリーンズファンからすると羨ましい限りです。特にシーズン序盤は打ちまくっており、これはまたすごい選手が入ってきたな、と驚きました。やはりライオンズと言えば山賊打線のイメージが強いので、まさにイメージ通りの怖いバッターになってくれそうです。

続きまして達選手。惜しくも2桁勝利、とはなりませんでしたが、デビューから全試合先発での7連勝はすごい。今年はマリーンズ相手に5試合投げてるんですが、対ロッテ戦の防御率驚異の1.07です。というわけで、彼の凄さは身をもって知っております(笑)高卒4年目とのことですが、インタビューの言葉も結構強気な感じが出ていて、まさにピッチャー向きな性格の子だなと思いました。歴代のファイターズのエースたちを超えていけるのか、非常に楽しみな選手の一人です。

さて、お待たせいたしました。最後は我らが西川史礁選手です。まずはやっぱりあの背番号でしょう。似合いすぎる!そしてマリーンズを愛してくれる発言の数々…、まさに新人王にふさわし…え?そこじゃない?失礼しました(笑)冗談です。冗談ではないですが、新人王は関係なかったですね。さて、シーズン序盤こそ苦しんでいた西川選手ですが、実は入籍していたという6月以降に調子を上げ、今シーズンは打率.281でフィニッシュ。これはパ・リーグ6位の成績。さらに二塁打の数では27でパ・リーグ1位!サブロー監督も言っていましたが2塁打も長打です。本塁打こそ3本でしたが、一ファンとしては、そのうちすぐに2桁打つだろうと謎の安心感に駆られています。個人的には守備でも大変魅せられたシーズンでした。なんというか球際が強いというのか、守備でも印象に残るプレーが多かったように感じています。

第3球 新人王は明日のスター

はい、というわけで今年注目の選手たちをご紹介させていただきました。正直誰がとっても納得しちゃうだろうなと、私は思っています。調べる過程で過去の受賞たちの名前も改めてみてみましたが、やっぱりスター選手が多いですね。もちろん新人王を取れたからと言って、来年以降もレギュラーでバリバリに活躍する、といった確証があるわけではないのですが、新人王を受賞した選手はその後も活躍する選手が多いようです。ニュースでは各チームの監督さんも、「一度しか取れないものだから取ってほしいね。」とコメントしていました。もうシーズンは終わっていますのであとは結果待ちですね。

いずれにしても受賞者は一人ですが、一プロ野球ファンとしては、こうして毎年未来のスター候補が出てきてくれることを大変うれしく思います。

それでは長くなってしまいましたが今回はこれで終わりにしたいと思います。また違う記事でお会いしましょう!バイバイ!

(マリーンズは近年だと石川選手、益田選手が受賞していました。その前は久保選手⦅懐かしい…!⦆でしたので、野手で受賞すると1997年の小坂さん以来となります。どうなる新人王!?)

2025.11.29追記

パ・リーグの2025年新人王は千葉ロッテマリーンズ

西川史礁 選手!

ほんまにおめでとおおおおおおおお!

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